「ゴツい見た目に、爽やかなブルーは反則」新型トヨタ『セコイア』発表で高まる日本導入への期待

トヨタ セコイア 2026年モデル
トヨタ セコイア 2026年モデル全 21 枚

トヨタ自動車は、フルサイズSUV『セコイア』の2026年モデルを米国で発表した。プレミアム内装アップデートを実施し、ファミリー向け大型SUVとしての魅力を向上させている。SNSでは「このゴツい見た目に、爽やかなブルーは反則」「関税関連でセコイア日本で発売されないかな」など、注目を集めている。

トヨタ『セコイア』2026年モデルと米国での代表的モデル

最上位の「キャップストーン」グレードには、シェールプレミアムテクスチャードレザートリムシートを新採用。リミテッドグレードでは、ブラックレザーにホワイトステッチ、グレーレザーにブラックステッチを施した新パターンのレザートリムシートに変更され、全グレードで3列目シートの電動格納機能が標準装備となった。

トヨタ セコイア 2026年モデルトヨタ セコイア 2026年モデル

注目の新機能として、「1794」、「プラチナム」、キャップストーングレードには10ウェイ電動調整機能付きマッサージシートを標準装備。上半身と下半身の両方に対応し、強度調整も可能で、14インチマルチメディアタッチスクリーンから操作できる。

パワートレインは全グレードで437hpのパワー、583lb-ftのトルクを発生するツインターボV6ハイブリッド「i-FORCE MAX」を搭載。このシステムは、ツインターボエンジンと10速オートマチックトランスミッション間のベルハウジング内にモータージェネレーターを配置した独自設計により、最大性能と効率性を両立している。

トヨタ セコイア 2026年モデルトヨタ セコイア 2026年モデル

TRDプロ専用の新色「ウェーブメーカー」も2026年モデルで初登場し、オフロード性能では、マルチテレインセレクト、クロールコントロール、ダウンヒルアシストコントロールなどの先進機能を搭載し、本格的なオフロード走行にも対応可能だ。

X(旧Twitter)では、「このゴツい見た目に、爽やかなブルーは反則」「新色おしゃれ これは山でも映えそう」など、新色のウェーブメーカーに注目が集まっている。

また、「関税関連でセコイア日本で発売されないかな」「これ近い将来日本に米国産の日本車販売される可能性高い?」など、米国生産であるセコイアが日本に導入される可能性について期待する声も。

セコイア以外にも、「アメリカ専売車種のタンドラ、タコマ、アバロン、シエナのハイブリッド入ってくるとおもしろいな」「これを機に国内で作ってるカムリもお願いします」など、魅力的なラインアップを展開する米国モデルの日本導入を求めるファンも少なくない。

《宗像達哉》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. スバル、熊本地震支援で義援金500万円と『フォレスター』貸与
  3. HKS、レクサス『GX550』用大口径スポーツマフラー「リーガマックス・トレイルマスター」発売
  4. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  5. 世界最速のオープン、ブガッティ『W16ミストラル』が生産終了…99台の最終章を飾る特別モデルが完成
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る