ホンダ『プレリュード』新型、ホームページで先行公開…発売は9月

ホンダ『プレリュード』新型
ホンダ『プレリュード』新型全 3 枚

ホンダは31日、9月に発売を予定している新型『プレリュード』に関する情報を、ホームページで先行公開した。

【画像全3枚】

新型プレリュードは、環境性能や日常での使い勝手も追求した本格的な電動化時代へ「操る喜び」を継承する、ホンダ不変のスポーツマインドを体現するスペシャリティスポーツモデルだ。

新型プレリュードは、大空を自由にどこまでも飛べるグライダーを発想の起点とし、優雅に滑空するような高揚感と非日常のときめきを感じさせるクルマを目指し、「UNLIMITED GLIDE」をグランドコンセプトとした。

ホンダ独自のハイブリッドシステム「e:HEV」をさらに進化させ、「操る喜び」を継承しながら、環境性能や日常での使い勝手も追求した電動化時代の新しい「スペシャリティスポーツ」の先駆け・前奏曲(プレリュード)となるモデルである。

ホンダ『プレリュード』新型ホンダ『プレリュード』新型

外観は、グライダーが滑空するような高揚感を生み出す、低くシャープなフロントノーズ、抑揚のあるなめらかなボディラインに加え、低くワイドなスタンスがダイナミックな走りを想起させる。

またグライダーをイメージしたヘッドライトや、スムーズでクリーンなドアパネルを実現するフラッシュアウターハンドル、上質さを表現するフロントグリルのブラッククロームメッキなど、スペシャリティカーを体現するデザインとした。

インテリアにおいても滑空するような高揚感を感じさせるデザインとし、運転席だけでなく助手席も快適な空間を目指した。

インテリアのメインカラー「ブルー×ホワイト」は、軽快なホワイトと深いブルーのコーディネートで、プレリュードのコンセプトを表現。思わず触れたくなるような、やわらかな陰影のホワイト表皮やプレリュードロゴの刺繍など、きめ細やかな造り込みで特別感を感じさせるインストルメントパネルとした。

また、運転席と助手席を作り分け、運転席はスポーツ走行に適したホールド性を高めたシートとする一方、助手席はほどよく包まれるような快適さを提供する。低く、水平基調の視界、Dシェイプデザインのステアリングホイール、プレリュード専用のフルグラフィックメーターなど、走りへの期待感を高める。

ホンダ『プレリュード』新型ホンダ『プレリュード』新型

新たな価値を持つ新時代のスペシャリティカーとして「特別な」「多目的な・万能な」という、相反する要素を両立するパッケージを目指した。

ワイド&ローでスムーズなボディによりスペシャリティスポーツらしいプロポーションを実現するとともに、大径タイヤと最適なホイールベースにより高い運動性能を発揮できる仕様とした。

また、開口部の広いテールゲート式の荷室によって荷物の出し入れをしやすくしたほか、さまざまな荷物を積載できる後席可倒機構、床面ボードの下には収納スペースを設けており、コンビニフックなどにより、使い勝手の高い荷室とした。

《森脇稔》

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