ルノーグループの純利益、日産が1億2700万ユーロのマイナス効果…2025年第2四半期決算

ルノーグループ本社
ルノーグループ本社全 2 枚

ルノーグループは2025年第2四半期(4~6月)決算に日産自動車の業績が与える影響について、マイナス1億2700万ユーロと発表した。これは、日産が2025年度第1四半期(2025年4月~6月)の業績を発表したことを受けたもの。

日産の2025年度第1四半期決算は、連結売上高が2兆7000億円。連結営業損失は、前回見通しの2000億円損失に比べて改善したものの、台数減少や為替変動、米国関税等の影響を受け、791億円の損失となった。当期純損失は1158億円だった。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  3. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  4. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  5. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る