イーデザイン損保、「東京海上ダイレクト損害保険」に社名変更へ

「東京海上ダイレクト損害保険」のロゴ
「東京海上ダイレクト損害保険」のロゴ全 1 枚

東京海上ホールディングスが、子会社のイーデザイン損害保険の社名を、10月1日から「東京海上ダイレクト損害保険」に変更する。これは、ダイレクト損害保険事業のさらなる成長を目指すのが狙いだ。

社会環境の変化に伴い、顧客ニーズは多様化している。保険代理店の専門性や人ならではの安心感を求める顧客がいる一方で、加入の手軽さを重視する顧客も存在する。東京海上グループは、こうした様々な顧客ニーズに対応するため、グループ一体でより多くの顧客に安心と安全を届けることを目指してきた。

今後、これまで十分に接点を持てていなかった顧客も含め、あらゆる顧客との接点を強化してそのニーズに応えるため、グループのダイレクト損害保険事業の認知度を高め、強化していく必要があることから、イーデザイン損保の社名変更とブランド刷新を行うこととした。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタのEV最長の航続607km、『C-HR+』欧州納車開始…SUVクーペデザイン
  2. ホンダ、パスポートとHR-Vが最高評価「TSP+」を獲得…米IIHS
  3. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
  4. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
  5. インフィニティ、新型SUVクーペ『QX65』発表…金箔入りサンファイアレッド塗装やVCターボ採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る