トヨタ「ウーブンシティ」、新たに12社が参画…合計19社でモビリティ実証実験開始へ

ウーブン・バイ・トヨタ
ウーブン・バイ・トヨタ全 1 枚

トヨタ自動車とウーブン・バイ・トヨタ(WbyT)は、モビリティのテストコース「Toyota Woven City(ウーブンシティ)」のInventors(イノベーター)として、新たに12社が参画すると発表した。

ウーブンシティは2020年のCESでコンセプトを公表して以降、2024年10月にPhase1の竣工を迎え、現在はオフィシャルローンチに向けて実証の準備と仲間づくりを進めている。

今回新たに参画する企業は、インターステラテクノロジズ(ロケット開発・製造・打上げサービス)と共立製薬(動物用医薬品の開発・製造・販売)の2社。インターステラテクノロジズについては、ウーブンシティ内での実証ではなく、トヨタ・WbyTのものづくりに関するノウハウ・人的リソースを提供し開発支援を行う。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  2. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  3. BMW『3シリーズ』新型発表、EVと共通の「ノイエ・クラッセ」デザインに
  4. 日産の株価が反落…『キックス e-POWER』の北米投入と伝わるも不発
  5. ヤマハ『XSR900』を「USインターカラー」に変身! ワイズギア、外装セットを限定発売 価格は29万9200円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る