水素エンジンバス実用化めざす、日清オイリオやリケンが連携協定…横浜市で実証へ

日野ポンチョがベースの水素エンジンバス
日野ポンチョがベースの水素エンジンバス全 2 枚

日清オイリオグループは、横浜市、リケンNPR、東京都市大学と、水素エンジンコンバージョンバスの研究実証等に連携して取り組むことを目的とした連携協定を締結した。

4者は既販重量車のディーゼルエンジンを、水素を燃料とする水素エンジンにコンバージョンする研究実証に取り組んでおり、横浜市はこの取組に走行実証や普及啓発等において連携する。

本連携を通じ、水素エンジンコンバージョン事業の実現に向けた情報を集め、横浜市域のCO2の約2割を占める運輸部門の脱炭素化への手法の選択肢を増やしていくとともに、水素社会の実現へとつなげる。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  3. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  4. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
  5. 「危険運転」監視の警報装置、2031年から全新型車に搭載を義務化[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る