水素エンジンバス実用化めざす、日清オイリオやリケンが連携協定…横浜市で実証へ

日野ポンチョがベースの水素エンジンバス
日野ポンチョがベースの水素エンジンバス全 2 枚

日清オイリオグループは、横浜市、リケンNPR、東京都市大学と、水素エンジンコンバージョンバスの研究実証等に連携して取り組むことを目的とした連携協定を締結した。

4者は既販重量車のディーゼルエンジンを、水素を燃料とする水素エンジンにコンバージョンする研究実証に取り組んでおり、横浜市はこの取組に走行実証や普及啓発等において連携する。

本連携を通じ、水素エンジンコンバージョン事業の実現に向けた情報を集め、横浜市域のCO2の約2割を占める運輸部門の脱炭素化への手法の選択肢を増やしていくとともに、水素社会の実現へとつなげる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  5. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る