トヨタの3列シートSUV『グランドハイランダー』米2026年型に「ナイトシェード」新設定

トヨタ・グランドハイランダーの「ハイブリッド ナイトシェード エディション」
トヨタ・グランドハイランダーの「ハイブリッド ナイトシェード エディション」全 12 枚

トヨタ自動車の米国部門は、3列シートSUV『グランドハイランダー』の2026年モデルを発表した。ラインアップ3年目となる同モデルは、実用性、性能、スタイルを兼ね備えたファミリー向けSUVとして継続展開される。

【画像】トヨタ『グランドハイランダー ナイトシェード』の詳細画像を見る

静粛性に優れた機能的なインテリアを持つグランドハイランダーは、大人サイズの3列目シートにより最大8人の乗車が可能。パワートレインはガソリン、ハイブリッド、ハイブリッドMAXの3種類を用意し、グレードはLE、XLE、リミテッド、プラチナム、ナイトシェードの5つから選択できる。駆動方式は前輪駆動(FWD)または全輪駆動(AWD)を設定する。

トヨタ・グランドハイランダー 2026年モデルトヨタ・グランドハイランダー 2026年モデル

パワートレインは、ガソリンモデルが2.4リッター4気筒ターボエンジンに8速AT、ハイブリッドが2.5リッター4気筒エンジンにeCVT、ハイブリッドMAXが2.4リッター4気筒ターボエンジンに6速ATを組み合わせる。

標準装備として12.3インチタッチスクリーン、3ゾーン自動空調システム、7つのUSB-C充電ポートを採用し、プレミアム感を演出。リミテッドグレードのレザートリムシートや、プラチナムモデルの2列目シートのヒーター&ベンチレーション機能など、快適装備も充実している。

トヨタ・グランドハイランダーの「ハイブリッド ナイトシェード エディション」トヨタ・グランドハイランダーの「ハイブリッド ナイトシェード エディション」

2026年モデルに新設定となる「ハイブリッド ナイトシェード エディション」は、20インチブラックアルミホイール、ブラック塗装フロントグリル、ブラックバッジなど、ブラック基調の専用装備を採用。インテリアにはレザートリムシートとヒーター&ベンチレーション機能付きフロントシート、12.3インチタッチスクリーンに11スピーカーJBLプレミアムオーディオシステムを標準装備する。

グランドハイランダーはインディアナ州プリンストン工場だけで生産される。2026年モデルは2025年秋から全米のディーラーでの発売を予定している。

トヨタ・グランドハイランダーの「ハイブリッド ナイトシェード エディション」トヨタ・グランドハイランダーの「ハイブリッド ナイトシェード エディション」

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  2. 「ついにアキュラが本気出してきた!」新型コンセプト『ネクセラ・ビジョン』にSNS興奮! 手掛けたデザイナーにも注目
  3. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
  4. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  5. ベントレー『フライングスパー』改良新型、8月21日に日本初上陸…全国7拠点で実車展示へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る