大阪に「夢洲交通」誕生、AI時代のタクシー営業所めざす

newmoが大阪にて新タクシー法人「夢洲交通」を設立
newmoが大阪にて新タクシー法人「夢洲交通」を設立全 1 枚

大阪府内でタクシー事業を展開するnewmoが、事業のさらなる拡大を目的として、新法人「夢洲交通株式会社」を設立。2025年11月には、森ノ宮エリアに新たに「夢洲交通 森ノ宮営業所」をプレオープンする予定だ。

newmoは2024年1月に設立されたモビリティスタートアップで、現在大阪府内で3社のタクシー事業者をグループに迎え、タクシー車両約1000台、従業員数1500人を超える体制でタクシー・ライドシェア・配車アプリ等の事業を展開している。

タクシー事業においては、AIを活用した業務のDXやオペレーションの集約・統一による経営効率化、採用の拡大などに注力し、newmoの経営参画後は月次の採用数が従来の3倍に伸長、車両稼働率が向上するなど事業の拡大を進めてきた。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産『ローグ ハイブリッド』新型、第3世代「e-POWER」搭載…今秋米国発売へ
  2. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  3. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  4. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「よくできた万能SUV」だととらえると、評価を誤ることになる
  5. 「パジェロ復活したしランエボも…」三菱『ランサーエボリューション』がPHEVで登場!? SNSでは期待高まる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「認知機能は正常」でも事故は起きる…「運転技能検査」厳格化、高齢者に問われる“運転する力”【岩貞るみこの人道車医】
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る