「強烈な需要がありそう」スバルの3列シートSUV『アセント』が今、SNSで話題に

スバル『アセント』の2026年モデル
スバル『アセント』の2026年モデル全 8 枚

スバル・オブ・アメリカは7月24日、3列シートSUV『アセント』の2026年モデルを発表した。米国で展開されているスバル最大のSUVだが「強烈な需要がありそう」「日本デビューも近い?」とSNSでは今、話題になっている。

スバルの3列シートSUV『アセント』

アセントは、スバルが北米市場でのさらなる成長を求め、とくにファミリーユーザーに向けて開発、2018年に登場した3列シート(最大8人乗り)のミッドサイズSUVだ。

2026年モデルのプレミアム(エントリーグレード)は、従来型では削減されていた利便性機能が追加された。また、18インチブラック仕上げアルミホイール、ブラックサイドミラー、ブラック外装・内装トリムアクセントを装備する。

スバル・アセント の2023年モデルスバル・アセント の2023年モデル

室内では、シルバーのコントラストステッチが施されたブラックStarTex内装のヒーター付きフロントシートが標準装備される。LEDフォグライトも標準装備され、快適性と視認性の両方を向上させた。「アイサイト」を始めとした先進の安全装備と高い視認性を有している。

プレミアム、リミテッド、リミテッドブロンズエディション、ツーリング、オニキスエディションツーリングの5つのグレードが展開されている。

パワートレインには、260hpのパワーと277ポンドフィートのトルクを発生する2.4リットルターボの水平対向エンジンを搭載する。エンジンは8速マニュアルモードとパドルシフト付きのLineartronic CVTと組み合わされ、シンメトリカルAWD、ヒルディセントコントロール付きX-MODEを標準装備している。

スバル・アセント の2023年モデルスバル・アセント の2023年モデル

X(旧Twitter)では2026年モデルのアセントが発表されたことを受け、「これずっと気になってる」「スバルの7人乗り欲しい」といったコメントが多く上がっている。

現状、スバルには3列シート(6人乗り以上)のラインナップが不在となっており、「7人乗りだし受けそう」「3列シートで流行りのSUVだし強烈な需要がありそう、スバルだし」といった声も。

また、強力なパワートレインに「あれ、デカいだけじゃなくて速いんだよなぁ」という声もある。

北米の関税政策により「逆輸入」の可能性が示唆されていることから「来るんか。胸熱!」「逆輸入するならコレ!」など期待されており、今、スバル車の中でも注目のモデルとなっている。

一方で、約5mを誇る長大なサイズに「”非関税障壁”は拭えないかも笑」「(日本でも)見たけど意外と問題なさそう」といったコメントも見られた。

《大矢根洋》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
  3. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
  4. トヨタ『GRスープラ』次期型、トヨタ主導の独自開発なるか…土曜ニュースランキング
  5. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る