トヨタ、愛知県豊田市に新車両工場を建設へ…2030年代初頭稼働めざす

トヨタ自動車本社(参考)
トヨタ自動車本社(参考)全 2 枚

トヨタ自動車は7日、愛知県豊田市(貞宝町周辺)に車両工場を新設するための土地取得を決定したと発表した。新工場は2030年代初頭の稼働開始を目指している。生産車両については今後検討していく予定だ。

【画像】デジタル化を進めるトヨタの貞宝工場

工場新設にあたっては、愛知県および豊田市、また地域住民などのステークホルダーの協力を得ながら進めている。

トヨタは国内生産300万台体制の維持に加え、先端技術を活用し、多様な人材が活躍できる環境を備えた「未来工場」づくりにも取り組んでいる。同社は今後も、事業を行う全ての国・地域において、愛され、頼りにされる「町いちばんの企業」を目指すとしている。

《森脇稔》

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