いすゞの営業利益572億円、前年同期比27.7%減益 第1四半期決算

いすゞD-MAX(タイで生産)
いすゞD-MAX(タイで生産)全 5 枚

いすゞ自動車は8月7日、2026年3月期第1四半期(2025年4~6月)の連結決算を発表した。売上収益は7798億5400万円(前年同期比3.6%増)となったものの、営業利益は572億2200万円(同27.7%減)と大幅な減益となった。

同社によると、CV(トラック)やLCV(小型商用車)の台数増加や価格対応によるプラス効果はあったものの、円高・バーツ高の為替影響、仕向構成の悪化、資材費等の上昇、費用増によるマイナス影響が上回り、前年同期比で219億円の減益となった。米国の関税影響については、第1四半期での損益影響は軽微で、後半期を中心に計上を見込んでいる。


《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. スズキが『スペーシア』や『ハスラー』など、4車種50万台をリコール…エンストのおそれ
  4. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  5. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る