ベトナムEV「ビンファスト」、初の海外工場をインドに開所…年産能力15万台

ビンファストがインド・タミルナドゥ州トゥーットゥクディのSIPCOT工業団地に電気自動車組立工場を開所
ビンファストがインド・タミルナドゥ州トゥーットゥクディのSIPCOT工業団地に電気自動車組立工場を開所全 3 枚

ベトナムのEVメーカー、ビンファストが、インド・タミルナドゥ州トゥーットゥクディのSIPCOT工業団地に電気自動車組立工場を開所した。同工場は、ビンファストにとって海外初の製造拠点となり、世界第3位の自動車市場であるインドへの長期的なコミットメントを示すものとなる。

工場は400エーカーの敷地に建設され、ボディショップ、塗装工場、組立工場、品質管理センター、物流ハブなど複数の工場を備えている。最新の自動化技術と先端技術を導入した世界クラスの生産ラインを有する。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
  2. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  3. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  4. ホンダ、次世代HV車2車種を世界初公開 2029年度までに15モデル投入へ
  5. トヨタ、最小のランドクルーザー「FJ」発表…2.7Lガソリン搭載で450万100円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る