住友三井オートサービスと業務提携、中小企業のEV化・脱炭素化を支援…フォーバル

住友三井オートサービスとフォーバルが業務提携
住友三井オートサービスとフォーバルが業務提携全 2 枚

住友三井オートサービス(SMAS)が、ESG経営支援を手がけるフォーバルと業務提携を締結した。中小企業の脱炭素化推進を目的とした今回の提携では、社用車のEV化支援やガソリン車の最適化シミュレーションを通じて、カーボンニュートラルの実現を伴走型で支援する。

日本政府は2050年のカーボンニュートラル実現に向け、2035年までに新車販売における電動車(EV、HV、PHEV、FCVなど)の比率を100%にする目標を掲げている。しかし、中小・小規模事業者からは「インフラ整備が不十分」「導入コストが高い」「地域特性に合わない」といった声が多く寄せられており、電動化への対応に不安を抱える企業が少なくない。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. スバル『WRX』国内初、6速MTの「WRX STI Sport#」を今春限定発売へ…東京オートサロン2026
  2. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  3. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  4. マツダ『CX-5』新型、初公開の新色「ネイビーブルーマイカ」を引っさげて「東京オートサロン2026」に登場!
  5. 日産『AURA NISMO RS』、ワイドボディに高出力電動パワーユニット搭載…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る