マッスルカーにはやっぱりエンジン!新型『チャージャー』登場に「センス抜群!」「これなら日本でも」など反響

ダッジ『チャージャー』の内燃エンジン仕様の「スキャットパック」
ダッジ『チャージャー』の内燃エンジン仕様の「スキャットパック」全 26 枚

ステランティスのダッジブランドが、マッスルカー『チャージャー』の米国向け2026年モデルに、内燃エンジン仕様の「スキャットパック」を設定すると発表した。これに対して、SNSでは「こういう掌返しはじゃんじゃんやってくれw」と驚きの声が集まっている。

【詳細画像26枚】ダッジ『チャージャー』内燃エンジン仕様の「スキャットパック」

これまで、EVのみが用意されていた。内燃エンジン搭載の『チャージャー スキャットパック』はSIXPACKツインターボ直列6気筒エンジンを搭載し、550hpのパワーと531lb-ftのトルクを発生する。

ダッジ『チャージャー』の内燃エンジン仕様の「スキャットパック」ダッジ『チャージャー』の内燃エンジン仕様の「スキャットパック」

新型チャージャー スキャットパックは標準でAWDシステムを装備し、0-60マイル/h(0-96km/h)加速3.9秒、クォーターマイル12.2秒の性能を実現している。最高速度は285km/hに達する。

SIXPACKエンジンは3.0リットル ハリケーン ツインターボ ストレート6をベースとし、低抵抗エアインダクションシステムと低抵抗エキゾーストシステムを採用している。ツインギャレットGT2054ターボチャージャーを搭載し、最大ブースト圧30psiを実現する。

ダッジ『チャージャー』の内燃エンジン仕様の「スキャットパック」ダッジ『チャージャー』の内燃エンジン仕様の「スキャットパック」

駆動システムは世界唯一のAWDマッスルカーでありながら、ボタン一つでRWDモードに切り替え可能な880RE トルクフライト8速ATを採用している。

外観はワイドボディデザインを採用し、20×10インチのダイヤモンドカット ラスターホイールを標準装備する。インテリアには10.25インチのクラスタースクリーンと12.3インチのセンターディスプレイを配置している。

安全装備として前方衝突警告、自動ブレーキ、アクティブレーンマネジメント、アダプティブクルーズコントロールなどを標準装備する。

ダッジ『チャージャー』の内燃エンジン仕様の「スキャットパック」ダッジ『チャージャー』の内燃エンジン仕様の「スキャットパック」

X(旧Twitter)では「こういう掌返しはじゃんじゃんやってくれw」「写真で見ると綺麗だしデザインセンス抜群」「マジか! コレいいね」と内燃エンジン仕様の登場に高評価の声が集まっている。「V8はデカくて乗らなかったのかな」といった声も見られたが、「アメ車」×「内燃エンジン」の登場に多くの注目が集まっていた。

国内導入への期待も高く「これなら日本でも売れる!」「トランプさんこういうの安く買えるように」といったコメントも見られた。

なお、価格は2ドアモデルが5万4995ドル(約815万円)から、4ドアモデルは2000ドル(約29万円)追加となる。注文受付は8月13日から開始され、年内にディーラーへの納車が予定されている。

ダッジ『チャージャー』の内燃エンジン仕様の「スキャットパック」ダッジ『チャージャー』の内燃エンジン仕様の「スキャットパック」

《小國陽大》

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