三菱商事、米アリゾナ州の銅鉱山権益30%を取得…2029年から年産10万トンを予定

Copper World銅鉱山プロジェクトサイト
Copper World銅鉱山プロジェクトサイト全 1 枚

三菱商事が、カナダのHudbay Minerals社が保有する米国Copper World銅鉱山の権益30%を、6億ドル(約870億円)の増資引受けを通じて取得する。

取得費用の内訳は、権益対価4億2000万ドル(約610億円)と一部開発費用1億8000万ドル(260億円)となっている。三菱商事はHudbay社と共に本プロジェクトの最終事業化調査を実施する。

米国は世界第2位の銅需要国で、今後は人口増加に加え、生成AIやデータセンターの拡大による電力需要の増加、電化の進展などにより堅調な需要成長が期待される。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…光軸が保安基準を満たさない
  3. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  4. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
  5. あの“パジェロ エボリューション”がラリーアートカラーで復活!ワイスピの歴代名車10台パックも、ホットウィールの新製品が熱すぎるPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る