VWの新世代EV「ID.」、150万台目を納車…2020年の『ID.3』から約5年

VWの新世代EV「ID.」の150万台目となったID.7ツアラー
VWの新世代EV「ID.」の150万台目となったID.7ツアラー全 2 枚

フォルクスワーゲンの新世代EV「ID.」ファミリーの世界累計150万台目となる車両が、ドイツ・エムデン工場で顧客に引き渡された。記念すべき車両は黒色の『ID.7ツアラー』で、最大606kmの航続距離を実現し、そのクラスで新たな基準を打ち立てている。

エムデン工場は、フォルクスワーゲンの変革を象徴する施設だ。同グループは近年、この工場を電動車専用の製造拠点に転換するため10億ユーロ以上を投資した。ツヴィッカウとドレスデンのグレーゼルネ・マニュファクトゥーアに加え、エムデンは世界で電動車のみを製造するフォルクスワーゲン工場の一つとなっている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ポルシェ、『カイエン・ターボ・クーペ・エレクトリック』世界初公開…北京モーターショー2026
  2. ジープの小型SUV『アベンジャー』に改良新型、新デザインの7スロットグリルを予告
  3. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  4. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  5. フォルクスワーゲン『ポロ』がEVに、『ID.ポロ』欧州発表…航続最大454km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る