米アプティブ、インドに技術センター開設…SDVの開発を推進

アプティブが、インドのチェンナイに新しいソフトウェア・先進安全・ユーザーエクスペリエンス技術センターを開設
アプティブが、インドのチェンナイに新しいソフトウェア・先進安全・ユーザーエクスペリエンス技術センターを開設全 2 枚

米国に本拠を置く技術企業のアプティブは18日、インドのチェンナイに新しいソフトウェア・先進安全・ユーザーエクスペリエンス(AS&UX)技術センターを開設したと発表した。インドにおけるソフトウェア定義自動車(SDV)のイノベーションを推進するのが目的だ。

新施設は3万4000平方フィート超の規模で、2026年までに最大500人のエンジニアを配置する予定。AI(人工知能)・機械学習・安全重要システムのイノベーション加速に向けた先進的な研究室とテストインフラを備えている。

センターの開所式には、アプティブのソフトウェア・先進安全・ユーザーエクスペリエンス担当エグゼクティブバイスプレジデント兼プレジデントのジャベド・カーン氏と、マヒンドラ&マヒンドラの自動車事業プレジデントのR・ベルサミー氏が出席した。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. 英国製アナログスーパーカー、Nichols『N1A』生産開始--700馬力V8で車重900kg以下
  4. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
  5. 日産公認「SKYLINE GT-R (R34) Tシャツ」、予約販売開始…ディテールをコラージュ風に配置
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る