世界初、個人所有できるレベル4自動運転「ロボカー」誕生、2026年に納車開始

テンサー・ロボカー
テンサー・ロボカー全 1 枚

米国のAI企業テンサーは、世界初の個人所有可能な完全自動運転車「テンサー・ロボカー」を発表した。2026年後半からアメリカ、ヨーロッパ、UAE市場で納車を開始する予定だ。

テンサー・ロボカーは、SAEレベル4の完全自動運転機能を備えた世界初の個人向け量産車両。従来のロボタクシーとは異なり、個人所有を前提として設計されており、日常的な技術者による監視なしに実世界で自律動作する。

車両には37台のカメラ、5台のライダー、11台のレーダーなど100個以上のセンサーが統合されている。NVIDIAの8000TOPSスーパーコンピューターを搭載し、高度なAI処理能力を実現している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  3. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  4. メルセデスベンツ『CLA』新型、日本導入記念限定車はAMGパーツ標準…699万円
  5. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る