フィアット、アルファロメオ、プジョー、シトロエンの6車種1400台以上リコール…燃料漏れのおそれ

アルファロメオ ジュニアイブリダ
アルファロメオ ジュニアイブリダ全 4 枚

ステランティスジャパンは8月20日、フィアット『600』など6車種について、燃料装置の不具合があるとしてリコールを国土交通省に届け出た。

【画像全4枚】

対象車種は、フィアット600のほか、アルファロメオ『ジュニア・イブリダ』、プジョー『308』、『408』、『3008』、シトロエン『C4』の、2024年9月29日から2025年7月9日までに輸入された6車種計1451台。

不具合の内容は、エンジンルーム内の燃料パイプ取付ナットおよびインジェクターレール取付ボルトにおいて、締付トルクの設定が不適切なため、締付トルクが不足しているものがある。そのため、使用過程で振動により燃料パイプ取付ナットが緩み、接続部からの燃料漏れにより、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

ステランティスジャパンは、ユーザーに対しダイレクトメール等で通知の上、全車両の燃料パイプ取付ナットおよびインジェクターレール取付ボルトを改訂後の規定トルクで締め付ける。

現在までにこの件に係る不具合や事故は報告されていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  2. 「車に個人情報を残さない」カーナビをスマホ化するデバイス発売、カスタムジャパン
  3. レクサス、新型車を5月7日発表へ…3列シート電動SUVの可能性も
  4. アクラポビッチ、JMCA認証マフラー3モデル発売…カワサキ『Z900RS』ほかヤマハ5車種に対応
  5. 日産『リーフ』に不具合、火災のおそれ…4月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る