「魔改造の夜 THE MUSEUM」に“Yマハ発動機”が参戦マシン展示 9月2日まで

魔改造された「わんぱく全開ガオガオタイガー」
魔改造された「わんぱく全開ガオガオタイガー」全 5 枚

ヤマハ発動機は、NHKの人気科学技術エンタメ番組「魔改造の夜」の大型イベント「魔改造の夜 THE MUSEUM」に出展している。

【画像】「魔改造の夜 THE MUSEUM」に出展するヤマハの参戦マシン

同イベントは2025年8月25日から9月2日まで、東京都千代田区のベルサール秋葉原で開催。開館時間は10時から18時で、8月29日から31日は19時30分まで夜間延長される。

入場料は前売券が一般2000円、高校・大学・専門学校生1500円、小・中学生500円。

魔改造された「おみみパタパタこうさぎユッキー」魔改造された「おみみパタパタこうさぎユッキー」

同社は番組内で「Yマハ発動機」として2つの競技に挑戦した。1つ目は「トラちゃんウサちゃん50mリレー」で、おもちゃメーカーのイワヤ製玩具を魔改造し、全長50mのコースを激走するリレー競技。「干支GP RACING TEAM」として「TR22」と「US23」で参戦した。

2つ目は「鳩時計ハト入れ」で、リズム製の鳩時計「ふいごカッコー」を魔改造。頭上8mの高さに設置された直径45cmのゴールに向けて、90秒間に100羽のハトを連射する玉入れ競技に「鳩RIDERS」として挑戦した。

魔改造された鳩時計「ふいごカッコー」魔改造された鳩時計「ふいごカッコー」

会場では参戦マシンの展示のほか、さらにパワーアップした2号機も展示される。8月30日には実演&解説講座、8月28日と9月1日には競演ステージが開催される予定だ。

また、廃プラミニタイヤ&エンジンを使ったワークショップも実施。同社製品の製造工程で出るプラスチックごみを再活用したミニタイヤ・エンジンを使い、ペーパークラフトに塗り絵で好きな色に仕上げてオリジナルの『セロー』を完成させる体験ができる。

魔改造の夜 THE MUSEUM魔改造の夜 THE MUSEUM

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る