マツダの新型EV『Mazda6e』向け、充電アプリ「Mazda Charging」を欧州展開

Mazda6e向け充電アプリ「Mazda Charging」
Mazda6e向け充電アプリ「Mazda Charging」全 10 枚

マツダは8月から順次、電気自動車ドライバー向けの新しい充電アプリ「Mazda Charging」を欧州で導入すると発表した。

【画像】マツダの新型EV『Mazda6e』

このアプリは公共充電と決済をシンプルで信頼性の高いものにするサービスで、新型EVセダンの『Mazda6e』の発売と同時に8月から欧州で展開を開始する。

Mazda Chargingは、スイスのチューリッヒを拠点とするアプリベースの自動車充電ソリューション専門企業autoSenseと共同開発された。マツダは欧州の顧客に最適なソリューションを提供するため、欧州のパートナーを選択した。アプリとすべての関連サービスはautoSenseが運営・提供する。

専用のマツダブランドアプリを通じて、ドライバーは欧州全域の数十万カ所の公共充電ステーションにシームレスにアクセスできる。アプリは充電器の利用可能性、電力レベル、透明な料金に関するリアルタイム情報を表示する。

ユーザーはアプリ内で直接充電セッションの開始、停止、支払いを簡単に行うことができ、複数の現地言語と通貨に完全対応している。複数の支払いオプションにより最大限の利便性を確保し、サブスクリプションは不要だ。

Mazda Chargingアプリは現在ダウンロード可能で、ドライバーはアカウントを作成し、支払い方法を追加してすぐに充電を開始できる。RFIDチャージングカードも利用可能で、スマートフォンを使わずに充電セッションの開始と停止が可能だ。autoSenseによるアプリ内カスタマーサポートも随時利用できる。

《森脇稔》

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