1位は日野『プロフィア』、車両火災のおそれ…8月掲載のリコール記事ランキング

日野 プロフィア
日野 プロフィア全 5 枚

8月に公開されたリコール・不具合情報の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。最も注目を集めたのは、日野の大型トラック『プロフィア』のリコールに関する記事でした。



日野自動車は7月30日、配線の短絡が発生、火災に至るおそれがあるとして大型トラック『プロフィア』2827台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。






三菱ふそうトラック・バスは8月21日、大型トラック『スーパーグレート』3万1122台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。不具合が発生しているのは排出ガス発散防止装置(ACMブラケット)で、設計検討が不十分なため取付用ナットに緩みが生じることがある。






メルセデス・ベンツ日本は8月21日、メルセデスAMG『A45S』など4車種計2615台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。






建設機械メーカー、タダノは7月25日、ホイールクレーンの車軸にがたつきが生じるおそれがあるとして、5車種計996台をリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。






ゼネラルモーターズ・ジャパンは8月21日、シボレーブランドのスポーツクーペ、『コルベット』1340台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。


《大矢根洋》

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