ジープ欧州仕様、サウンドハウンドAIの生成AI音声アシスタント車載化

サウンドハウンドAIの音声アシストのイメージ
サウンドハウンドAIの音声アシストのイメージ全 1 枚

音声・対話AI技術を手がけるサウンドハウンドAIは8月26日、生成AI統合型の先進音声アシスタント「サウンドハウンドチャットAIオートモーティブ」が、欧州向けジープに採用されたと発表した。

この車載化により、ジープのドライバーと乗員は新たなレベルの利便性と接続性を得ることができ、車内制御と生成AIの力がシームレスに融合される。サウンドハウンドチャットAIオートモーティブは、ナビゲーションや通話などの基本的なコマンドを超えて、より動的で自然な対話体験を提供する。

生成AIを活用して高度にインテリジェントで会話的に流暢な応答をサポートし、顧客は車内音声エージェントを旅行計画、物語の聞き取り、クイズ、さらには車両マニュアルからのアドバイス取得などに使用できるようになった。システムは文脈的手がかりを使用するため、最初からやり直すことなくフォローアップの質問ができ、まるで人間と話しているかのような真にインテリジェントなやり取りを実現する。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 【フィアット 600 新型試乗】イタリアのクロスオーバーは、日本の道に似合うのか?…岩貞るみこ
  3. 『シビック』『シビックタイプR』用、GReddyステアリング2モデル発売へ オールレザー&カーボン仕様
  4. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る