スバルの乗員認識技術、利用者の約9割が「常時使用」…米IIHSが調査

スバルの乗員認識技術「ドライバーフォーカス(日本名:ドライバーモニタリングシステム)」
スバルの乗員認識技術「ドライバーフォーカス(日本名:ドライバーモニタリングシステム)」全 1 枚

スバル・オブ・アメリカは8月26日、米国道路安全保険協会(IIHS)が実施したスバルの乗員認識技術「ドライバーフォーカス(日本名:ドライバーモニタリングシステム)」に関する調査結果を発表した。

調査では約3500人のオーナーを対象に実施され、約9割の回答者がシステムを「ほとんどの時間」または「常時」使用していると回答。また70%が次回購入車両でも同機能を希望すると答えた。

スバル・オブ・アメリカのジェフ・ウォルターズ社長兼COOは「安全性はすべてのスバル車の中核であり、ドライバーフォーカスやアイサイトなどの先進安全機能により、市場で最も安全なSUV、EV、ハイブリッド車として認められるモデルを市場に投入し続けている」と述べた。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  4. 【日産 リーフ B7 新型試乗】初代リーフのトラウマを、最新モデルで晴らす…中村孝仁
  5. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る