シトロエン『C4』、ブラックルーフにサンルーフの「Lumiere」誕生…448万円

シトロエン「C4 MAX HYBRID Edition Lumiere」
シトロエン「C4 MAX HYBRID Edition Lumiere」全 5 枚

ステランティスジャパンは、シトロエンのCセグメントハッチバック『C4』の特別仕様車「C4 MAX HYBRID Edition Lumiere」を全国のシトロエン正規ディーラーで発売した。メーカー希望小売価格は448万円だ。

【画像】シトロエン「C4 MAX HYBRID Edition Lumiere」

新モデルは「C4 MAX HYBRID」をベースに、サンルーフ、ステアリングヒーター、ブラックルーフの外装色、ブラックホイールを組み合わせた特別仕様車だ。車名には、フランス語で「光」を意味する「Lumiere(ルミエル)」を冠した。

サンルーフによって車内にはたっぷりの陽光が取り込まれ、開放感を堪能できる。一方で、ブラックルーフとブラックホイールが精悍でスポーティな印象を演出し、C4の個性を一層際立たせるデザインとなっている。

また、ステアリングヒーターの装備により、季節や天候を問わず快適なドライブ環境を提供する。

ボディカラーは本特別仕様車専用色として新しく登場したグレートーンの「グリ マーキュリー」と、「エリクサー レッド」の2色展開となる。

「C4 MAX HYBRID」は2025年3月の発表以来、高い燃費性能と進化した独創的なデザインで、輸入車市場に新たな価値を提示してきた。新世代シトロエンデザインを象徴するフロントフェイスの採用により、見る人の印象に残る個性を備えるとともに、Cセグメント輸入車として最高燃費を誇る新開発のハイブリッドパワートレインを搭載している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  5. 綾瀬はるかさん、マツダのブランドアンバサダーに就任「マツダの魅力をもっと知っていただくよう頑張る」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る