ヒョンデは8月26日、新しいコンセプトカーのティザー画像を公開した。このコンセプトカーは、9月9日にドイツ・ミュンヘンで開幕する「IAAモビリティ2025」で世界初公開される予定だ。
イベント開催に先立ち、ヒョンデは順次、追加画像の公開を予定している。それぞれの画像では、ショーで披露されるコンセプトカーの特徴的なデザイン要素がハイライトされる。
IAAモビリティ2025の来場者は、ミュンヘンのルートヴィヒシュトラーセ14番地にあるヒョンデの屋外ブースで、同社の先進的なビジョンを直接体験することができる。

1967年に設立されたヒョンデは、200以上の国で事業を展開し、12万人以上の従業員を擁している。「人類の進歩」というブランドビジョンのもと、スマートモビリティソリューションプロバイダーへの変革を加速させている。
同社はロボティクスやアドバンスド・エア・モビリティ(AAM)などの先進技術に投資し、革新的なモビリティソリューションの実現を目指している。また、持続可能な未来に向けて、業界をリードする水素燃料電池技術とEV技術を活用したゼロエミッション車両の導入に継続的に取り組んでいる。