HKSが販売中の新型「パワーエディターR」と車種別ハーネスのセットに、トヨタ・GRヤリス(Gen2)用、GRカローラ用のデータを収録した車種別キットが新登場。税込み価格はそれぞれ11万2200円。
パワーエディターRはターボ車のブーストアップができる電子パーツ。車両に適合するハーネスを接続し、セッティングしたデータを本製品に書込むことでブーストアップが行える。
パワーエディターRでは回転信号のほか、車速信号やスロットル信号も使用することができるので、各ギア毎やスロットル開度毎に最適な補正値で制御することが可能となる。

今回発売された車種別キットでは、あらかじめブーストアップデータがプリセットされており、車両のセンサーハーネスに割込み接続するだけで簡単にブーストアップできる。
また、無償でダウンロードできるPC用ソフト「Easy Writer for Power Editor R」を使用して、ユーザオリジナルのカスタムデータの作成も可能。車両の個体差に合わせた詳細なセッティングが行える。
なお、同梱の復帰コネクタを使用すれば、装着・配線後でも簡単にノーマル状態に戻すことができる。
適合車種はトヨタ・GRヤリスGen2(GXPA16 2024年4月~)、GRカローラ(GZEA14H 2022年10月~2025年2月)。いずれの車種ともに「パワーエディターR」の装着で、中高回転域のパワー・トルクが大幅にアップし、追い越しや合流時、コーナーの立ち上がりといったシチュエーションで効果を発揮する。