フェリー輸送で物流改革を提案、SHKライングループが出展へ…国際物流総合展2025

SHKライングループのシーラインネットワーク
SHKライングループのシーラインネットワーク全 2 枚

SHKライングループは、9月10日から12日にかけて東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催される「国際物流総合展2025 第4回 INNOVATION EXPO」に出展すると発表した。

同グループは東京九州フェリー「はまゆう」のモデルシップ、中国・韓国から関東向け輸入貨物フェリー混載輸送のジオラマやグループのフェリー航路図タペストリー展示を行う。2024年問題にフェリー輸送で取り組む海陸一貫輸送を利用した物流改革について提案する。

SHKライングループは関光ロジNEXT、新日本海フェリー、阪九フェリー、関釜フェリーのほか、東京九州フェリーや蘇州下関フェリー等で構成され、貨物利用運送事業や貨物自動車運送事業も展開している。総合物流として多様なニーズに応える「シーラインネットワーク」を形成している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
  4. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  5. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. 【トヨタ RAV4 PHEV 新型試乗】PHEVはEVよりも高級になりうる、ということを証明した…南陽一浩
  3. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  4. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  5. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
ランキングをもっと見る