印アショック・レイランド、次世代バッテリーの開発・製造事業に参入…中国CALB社と提携

印アショック・レイランドが、次世代バッテリーの開発・製造で中国CALB社と提携
印アショック・レイランドが、次世代バッテリーの開発・製造で中国CALB社と提携全 1 枚

インドの商用車大手アショック・レイランドは9月1日、中国のバッテリー技術企業CALB社と長期独占提携を締結し、次世代バッテリーの開発・製造事業に参入すると発表した。

同社は今後7-10年間で大型投資を行い、自動車用途およびエネルギー貯蔵システムなどの非自動車用途向けバッテリーの現地化を進める。この投資により、同社の電気自動車ポートフォリオだけでなく、自動車業界全体やエネルギー貯蔵分野の需要にも対応する計画だ。

提携契約は、アショック・レイランドのシェヌ・アガルワル最高経営責任者とCALB社のジャッキー・リウ最高経営責任者が署名した。ヒンドゥージャ・グループのショム・ヒンドゥージャ代表も立ち会った。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
  4. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  5. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る