中国Hesai、ウィンドシールド内蔵型の新型ライダー初公開へ…IAAモビリティ2025

レベル3自動運転向けの新型長距離ライダー「ETX」
レベル3自動運転向けの新型長距離ライダー「ETX」全 2 枚

中国のライダー技術企業ヘサイ(Hesai)は、9月9日にドイツで開幕するIAAモビリティ2025において、レベル3自動運転向けの新型長距離ライダー「ETX」を初公開すると発表した。

ETXは、ヘサイ独自のフォトンベクター技術を搭載し、わずか32mmの光学ウィンドウを実現している。この小型設計により、ウィンドシールド内蔵が可能となり、車両の空力性能を向上させながら高性能を維持できる。

ヘサイは欧州の大手ウィンドシールドメーカーのAGCとサンゴバンと協力し、ウィンドシールド内蔵型ライダーソリューションの実用化を進めている。IAA会場では、ETXのライブポイントクラウドを業界で初めて公開展示する予定だ。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  3. スズキ『エブリイ』のデッドスペースを有効活用! 専用「ダッシュボードトレイ」発売
  4. トヨタの新型ハイブリッドスーパーカー『GR GT』、欧州デビューへ…グッドウッド2026
  5. ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」、ダイハツ『ムーヴ』『タント』系列・4WD用がリニューアル
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
ランキングをもっと見る