EV充電器オーナーに収益、EV充電器シェアリング機能「公共開放」リリース…Eneliver

Eneliver Wallbox White
Eneliver Wallbox White全 2 枚

Eneliverは9月4日、EV充電器オーナーが自身の充電器を一般のEVドライバーに開放(シェアリング)し、収益を得ることができる新機能「公共開放」をリリースしたと発表した。

日本国内におけるEV普及の加速に伴い、公共充電インフラの不足が社会課題となっている。特に住宅街やオフィス街では、充電環境の整備が利用者満足度や地域の利便性向上に直結する。

新機能「公共開放」では、利用売上の75%がオーナー収益となり、残り25%はプラットフォーム利用料として差し引かれる。還元収益は四半期ごとに指定口座に振り込まれ、初回登録や掲載にかかる初期費用・月額費用は不要だ。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
  3. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  4. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  5. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る