中国リープモーター、新型コンパクトEV『B05』発表へ…IAAモビリティ2025

リープモーター B05
リープモーター B05全 3 枚

中国のEVメーカーのリープモーターは、9月8日にドイツで開幕するIAAモビリティ2025において、新型コンパクトEV『B05』をワールドプレミアすると発表した。

【画像】リープモーターB05のティザー

リープモーターは、B5のティザー写真を3点公開している。

リープモーターはドイツ市場で大きな成果を上げている。8月に約830台の新車登録を記録し、ドイツでの月間販売台数として過去最高を達成した。これにより純電気自動車市場で約1.8%のシェアを獲得し、中国系メーカーとしてドイツでのEV販売台数1位となった。

リープモーター・ドイツのマルティン・レッシュ最高経営責任者は「8月の結果に非常に満足している。約110の販売拠点を持つ販売パートナーと共に素晴らしい成果を達成した」と述べた。

リープモーターは新型コンパクトSUV『B10』の予約受付をドイツで開始した。エントリーモデル「ライフ プロ」は2万9900ユーロから、最上位モデル「デザイン プロ マックス」は3万3900ユーロ(約545万円)からで販売される。

レッシュ氏は、「B10は自動車市場の中核セグメントでスタートし、リープモーターを新たなレベルに押し上げるだろう」と期待を示した。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 【フィアット 600 新型試乗】イタリアのクロスオーバーは、日本の道に似合うのか?…岩貞るみこ
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. 『シビック』『シビックタイプR』用、GReddyステアリング2モデル発売へ オールレザー&カーボン仕様
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る