ステランティス、自動車サイバーセキュリティ標準化団体に参加…SDV時代に対応

ステランティス傘下の各ブランド
ステランティス傘下の各ブランド全 1 枚

ステランティスは9月4日、ソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)のサイバーセキュリティ標準化における異業種間の連携を加速させるため、グローバルプラットフォームに加盟したと発表した。

アルファロメオ、クライスラー、フィアット、Jeep、オペル、プジョー、ボクスホールなど14の主要自動車ブランドを擁するステランティスは、グローバルプラットフォームに加盟することで、進化を続ける自動車のユース・ケースや規制要件に、同社の技術を適合させるための取り組みを強化していく。

この合意の一環として、ステランティスの製品サイバーセキュリティ担当北米規制リーダー兼テクニカル・フェローのビル・マザラ氏は、グローバルプラットフォームのオートモーティブ・タスク・フォースの共同議長に就任した。


《森脇稔》

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