ボッシュ、SDV対応の次世代車両アーキテクチャソリューション発表へ…IAAモビリティ2025

ボッシュのSDV対応の次世代車両アーキテクチャソリューションのイメージ
ボッシュのSDV対応の次世代車両アーキテクチャソリューションのイメージ全 1 枚

ボッシュは、IAAモビリティ2025において、ソフトウェア定義車両(SDV)に対応した次世代車両アーキテクチャソリューションを発表する。

同社は、従来100個以上の個別制御ユニットに分散していた車両の知能を、少数の高性能コンピュータに集約する集中型アーキテクチャへの移行を提案している。この変革により配線の必要性が削減され、集中処理とOTAアップデートが可能になる。

ボッシュのポートフォリオには、集中型高性能コンピュータと最新ソフトウェアに加え、スケーラブルで適応可能な車両インフラが含まれる。特に48Vパワーネットマスターは、車両の安全関連機能への電力供給を常時確保する重要な役割を担う。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  2. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
  3. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  4. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る