スズキ、10年先を見据えた「技術戦略2025」発表…カーボンニュートラル技術を強化へ

スズキ、10年先を見据えた技術戦略2025を発表
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スズキは9月9日、10年先を見据えた技術戦略2025を発表した。従来の環境・エネルギー問題への対応に加え、人々の移動に関わる社会課題にも、スズキの技術で積極的に取り組む。

スズキは、2024年2月に新中期経営計画を発表し、「チームスズキは生活に密着したインフラモビリティ」を目指す姿として掲げ、コーポレートスローガン「By Your Side」を設定した。技術戦略2025では、従来の環境・エネルギー問題への対応に加え、人々の移動に関わる社会課題にも、スズキの技術で積極的に取り組む。

生活に密着したインフラモビリティ企業として、従来の行動理念「現場・現物・現実(3現主義)」に加え、「原理・原則(2原)」を取り入れた「3現・2原」を新たに掲げ、地球に寄り添う技術哲学で「エネルギー極少化」、ヒトに寄り添う技術で「本質価値極大化」を実現し、「Right x Light Mobile Tech(ライトライト モビルテック)」として、顧客に寄り添う価値を提供している。


《森脇稔》

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