スズキ、10年先を見据えた「技術戦略2025」発表…カーボンニュートラル技術を強化へ

スズキ、10年先を見据えた技術戦略2025を発表
スズキ、10年先を見据えた技術戦略2025を発表全 6 枚

スズキは9月9日、10年先を見据えた技術戦略2025を発表した。従来の環境・エネルギー問題への対応に加え、人々の移動に関わる社会課題にも、スズキの技術で積極的に取り組む。

スズキは、2024年2月に新中期経営計画を発表し、「チームスズキは生活に密着したインフラモビリティ」を目指す姿として掲げ、コーポレートスローガン「By Your Side」を設定した。技術戦略2025では、従来の環境・エネルギー問題への対応に加え、人々の移動に関わる社会課題にも、スズキの技術で積極的に取り組む。

生活に密着したインフラモビリティ企業として、従来の行動理念「現場・現物・現実(3現主義)」に加え、「原理・原則(2原)」を取り入れた「3現・2原」を新たに掲げ、地球に寄り添う技術哲学で「エネルギー極少化」、ヒトに寄り添う技術で「本質価値極大化」を実現し、「Right x Light Mobile Tech(ライトライト モビルテック)」として、顧客に寄り添う価値を提供している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. キャンバストップもあった“元祖クロカン4WD”、初代三菱『パジェロ』【懐かしのカーカタログ】
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  4. 明るさ150%! 純正HIDヘッドライトをLEDに変換、カシムラがヘッドバルブ2種発売
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る