走行距離課金型リース特許、DRD4が取得…マイカーリース「エンキロ」で活用

DRD4が「走行距離課金型のリース・ファイナンスにおける料金計算システム」の特許権を取得
DRD4が「走行距離課金型のリース・ファイナンスにおける料金計算システム」の特許権を取得全 1 枚

自動車の販売とファイナンスのDXに取り組むDRD4は9月11日、「走行距離課金型のリース・ファイナンスにおける料金計算システム」の特許権(特許番号:第7722724号)を取得したと発表した。

同社は、月額固定の基本料金と走行距離1kmあたりの距離料金で支払うマイカーリース「エンキロ」を運営している。今回取得した特許は、車両の残存価格データを用いて基本料金と追加料金を算出するシステムで、多様な車種の料金計算を効率的に行う技術となっている。

今回の特許では、総走行距離が0を含む車両の残価データを用いて基本料金を算出し、総走行距離が異なる2つの残価データの差から算出した距離単価に、月毎の走行距離を乗じて月額の追加料金を計算する仕組みだ。

《森脇稔》

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