スポーティなCセグハッチバック、リープモーターが新型『B05』世界初公開…IAAモビリティ2025

リープモーター『B05』
リープモーター『B05』全 5 枚

中国のEVメーカーのリープモーターは、「IAAモビリティ2025」において、新型電気自動車『B05』を世界初公開した。

【画像】リープモーター『B05』

B05は都市型のトレンドセッターをターゲットとしたスポーティなCセグメントハッチバック。単なるスマートな電気自動車を超えた、パフォーマンスへの野心と最先端イノベーションを表現したモデルとして位置づけられている。

同車は「テック・ネイチャー・エステティック」と呼ばれるリープモーターのデザイン哲学に基づき、純粋さとパワーを融合させた未来的でありながら都市的なスタイルを実現している。

リープモーター『B05』リープモーター『B05』

技術的な特徴として、アスレチックなDNAを反映したフレームレスドアや、19インチの「スウィフト・ウィング」アルミホイールを採用。ショルダー幅1880mmはセグメント最大級で、ボールドなスタンスと広々とした快適性を両立している。

ボディサイズは全長4430mm、全幅1880mm、全高1520mm、ホイールベース2735mmで、パフォーマンスとスタンスの両方を重視した設計となっている。

今回のグローバル発表は、イノベーション、手頃な価格、ボールドなスタイルを組み合わせた製品で欧州のコンパクトEV市場を攻略する戦略的な動きとなる。

リープモーター『B05』リープモーター『B05』

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  4. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  5. 環境に優しいだけがEVではない…ホンダ『スーパーワン』開発者コメント
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る