顔が激変! BMWの最小SUV『X1』改良新型、ノイエクラッセ導入へ…プロトタイプを初スクープ

BMW X1 改良新型のプロトタイプ
BMW X1 改良新型のプロトタイプ全 12 枚

BMWが現在、開発中とみられる、コンパクト・クロスオーバーSUV『X1』改良新型。そのプロトタイプをスクープ班のカメラが初めて捉えた。3世代目となる現行X1は発売からまだ数年しか経っていないため、今回の改良は驚くべき規模だ。

【スクープ画像】BMWの最小SUV『X1』改良新型プロトタイプ

開発車両は厳重にカモフラージュされているが、「ノイエクラッセ」デザインを採用、『X3』や『iX3』のデザイン要素を取り込み、大幅に刷新されたエクステリアが特徴だ。BMWは、主力電動SUVのiX3を発表、ノイエクラッセ時代の幕開けを公式に宣言した。ノイエクラッセのデザイン要素は、2027年までに約40の新型車やマイナーチェンジモデルに採用される予定。

スクープ班は既に、新型『M5』や2027年型『X5』など、これらノイエクラッセ新型車を多数撮影しているが。今回は新型X1を捉えた。

BMW X1 改良新型のプロトタイプBMW X1 改良新型のプロトタイプ

このプロトタイプはミニマルなグリルと、BMWの新しい横長LEDライトが採用されており、ノイエクラッセ・デザインのX3に非常に似ている。また、幅広のエアインテークと、中央に凹凸のある新しいボンネットも、このまま量産されれば特徴となる。

側面を見ると、ポップアップ式のドアハンドルと、iX3と同じサイドスカートが確認できるほか、サイドミラーもX3と同じデザインのものが採用されているようだ。リアビューも大幅に刷新されており、新しいリアバンパーと改良されたテールライトが装着されている。また、ナンバープレートの位置も変更されている。

BMW X1 改良新型のプロトタイプBMW X1 改良新型のプロトタイプ

車内は撮影できなかったものの、パノラミックiDriveが搭載されると予想される。ダッシュボード全幅に渡るディスプレイと、17.9インチのインフォテインメントシステムが搭載されるのだ。エンジンの選択肢はまだ確認されていないが、既存のものが継続される可能性が高い。

今後の展開はまだ不透明だが、“数か月後”にはより明確な状況が見えてくるはずだ。

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  2. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  3. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  4. ホンダ、V3エンジン車『V3R 900』や話題の新型『CB1000GT』など国内初公開、3大モーターサイクルショー出展概要を発表
  5. ダッジ『チャージャー』、新カスタムオプション発表…マッスルデザイン際立つ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る