三菱『デリカミニ』新型発売に「可愛すぎる」「欲しくなっちゃう」と絶賛の声、すでに購入報告も

三菱 デリカミニ 新型
三菱 デリカミニ 新型全 24 枚

三菱自動車は9月18日、軽スーパーハイトワゴンの新型『デリカミニ』を10月29日に発売すると正式発表した。同時に価格が196万4600円からとなることも明らかになり、SNS上では「可愛すぎる」「欲しくなっちゃう」など絶賛の声が多く上がっている。

【詳細画像】三菱 デリカミニ 新型の内外装

新型デリカミニは、広々とした室内空間と力強い走りを融合させたミニバン『デリカ』の名を冠した軽スーパーハイトワゴンだ。先代モデルからコンセプトを継承しつつ洗練させ、エクステリア、インテリア、走行性能、安全性能、運転のしやすさ、アウトドアから日常での使い勝手の良さなどを進化させた。

三菱 デリカミニ 新型三菱 デリカミニ 新型

外観では、半円形LEDポジションランプを大型化し、凛々しくやんちゃな瞳でいっそう親しみやすい表情とした。力強さと安心感を表現するダイナミックシールドも継承し、アッパーグリルにはレーダーを内蔵してセンサー機能を向上させた新デザインとした。

ボディカラーは2トーン6色、モノトーン9色の計15色で展開。キャンプギアと調和する「サンドベージュパール」と、アウトドアになじむ「デニムブルーパール」の2色を新たに追加した。

三菱 デリカミニ 新型三菱 デリカミニ 新型

インテリアは、クルマでのお出かけが楽しくなるギア感を随所に表現した機能的で高品質なデザインとした。上級グレードではグランピングコテージの家具をイメージさせる上質なベージュ、標準グレードではベーシックなブラックを内装基調色としている。

フロントシートを後ろに倒した時とリアシートを前に倒した時の段差を約30%減らして従来よりもフラット化を実現し、よりリラックスできる室内空間とした。

三菱 デリカミニ 新型三菱 デリカミニ 新型

インパネ中央から運転席にかけて、12.3インチのGoogle搭載インフォテイメントシステムと7インチの液晶メーターを一体化した「モノリスディスプレイ」を採用し、先進的な印象を与えるとともに、視認性と操作性も高めている。

新型デリカミニの発売にX(旧Twitter)上では、「可愛すぎる」「可愛くて欲しくなっちゃう」「顔可愛いんだけど笑」など、先代に比べより丸みを帯びたデザインに絶賛の声が多く上がっている。

また、「正式発表前で既に4000台の発注らしい」「新型を契約してきました」「今日は契約記念日!」など、発売一か月前にも関わらず、すでに購入を決めたユーザーの声も多数寄せられていた。

三菱 デリカミニ 新型三菱 デリカミニ 新型

《園田陽大》

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