BMW、ドイツ初のV2G商用サービス開始へ…ノイエクラッセ第1弾『iX3』新型から

BMWのドイツ初のV2G商用サービス
BMWのドイツ初のV2G商用サービス全 1 枚

BMWグループとイーオン(E.ON)は、ドイツ初となる個人顧客向けの商用V2G(Vehicle-to-Grid)ソリューションを開始すると発表した。

今回のサービスでは、新世代EV「ノイエクラッセ」第1弾のBMW『iX3』新型の高電圧バッテリーが双方向充電技術により、電力を消費するだけでなく、必要に応じて電力網に電力を供給することが可能になる。これにより電気自動車が日常生活において柔軟なエネルギー貯蔵装置として機能する。

顧客は車両のバッテリーをスマート充電・放電に提供することで、年間最大720ユーロのボーナスを獲得できる。これにより年間1万4000kmまでの走行を充電コストなしで実現し、同時にエネルギー転換を積極的に支援することができる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  2. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  3. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  4. フェラーリ初のフル電動スポーツカー『ルーチェ』、5月25日デビューか!?
  5. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る