STマイクロ、車載向けパワーマネージメントIC発表…12Vバッテリーに直接接続可能

STマイクロの車載向けパワーマネージメントIC(イメージ)
STマイクロの車載向けパワーマネージメントIC(イメージ)全 1 枚

STマイクロエレクトロニクスは9月24日、小型で利便性・コスト効率に優れた車載向けパワー・マネージメントIC(PMIC)「SPSA068」を発表した。

SPSA068は内蔵NVM(不揮発性メモリ:EEPROM)により各種動作パラメータを設定可能にしており、AEC-Q100およびISO 26262機能安全(Functional Safety)- ASIL B認証までの取得をサポートする。

同製品は単電源で動作するマイコン向けに設計されており、マイコンの電源制御に必要な機能を搭載している。主な機能として、出力電圧を5V、3.3V、1.2Vから選択可能な最大1A出力降圧スイッチングレギュレータ、1%精度の最大20mA出力リファレンス電圧の計2系統の電源出力、機能安全に必要なウォッチドッグ機能(SPI/Pinの2系統から選択可)、異常診断機能およびマスク設定可能なマイコン・リセット制御を持ち合わせている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  3. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  4. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  5. 「バカ売れしそう」新型『CX-5』発売にSNS興奮!「マツダの本気を感じる」「価格頑張ってる」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る