デリカミニにも刺さる! レイズHOMURA最新作からMID×DODコラボまで“履き替え候補”大全…スターキャンプ2025

レイズ × スターキャンプ2025
レイズ × スターキャンプ2025全 17 枚

9月6~7日、静岡県・朝霧高原のキャンプ施設「ふもとっぱら」で、三菱自動車主催の大規模アウトドアイベント、「スターキャンプ2025 in 朝霧高原」が開催された。

【画像全17枚】

1991年以来その名が続く人気イベントの会場には、多数の部品・用品メーカーがブースを出展。レイズ(RAYS)は、参加車両へのマッチングを想定したさまざまなホイールをラインナップした。

◆トライトンの左右異仕様で魅せる。
ボルクレーシング(VOLK RACING)×チームデイトナ(TEAM DAYTONA)

レイズ × スターキャンプ2025レイズ × スターキャンプ2025
レイズ × スターキャンプ2025レイズ × スターキャンプ2025レイズ × スターキャンプ2025レイズ × スターキャンプ2025

ブースの前に配置されたデモカーの『トライトン』は、片側に定番モデルのデザインをオフロード向けにアレンジしたボルクレーシング(VOLK RACING)TE37XT、反対側にオフロードブランドであるチームデイトナ(TEAM DAYTONA)のM9+スペックMを装着し、それぞれ異なるムードを演出した。来場者の注目を集めていた。

◆RAYS(レイズ)/HOMURA(ホムラ)/TEAM DAYTONA(チームデイトナ)
幅広い適合を会場で体感できる。

レイズ × スターキャンプ2025レイズ × スターキャンプ2025

展示スペースでは、オフロード志向のアイテムからデザイン性の高いドレスアップ系、軽自動車にフィットするカジュアル系まで、ショー会場もかくやという豊富なラインナップで目を楽しませてくれた。前面には、デモカーでもあるトライトンに適合するモデルを中心に展示した。

レイズ × スターキャンプ2025レイズ × スターキャンプ2025レイズ × スターキャンプ2025レイズ × スターキャンプ2025

チームデイトナからはD108、D325、M6、プレミアムブランドのホムラ(HOMURA)からは2x7FA-C、2x9L-RA、2x9プラス・ジェットブラック・エディションIVまで、純正仕様に適合するものからチューニングカーに対応するものまで、多様なニーズに応えるホイールが並んだ。

MID×DODコラボも話題になった!
センターパッケージで“表情替え”を実現

レイズ × スターキャンプ2025レイズ × スターキャンプ2025レイズ × スターキャンプ2025レイズ × スターキャンプ2025レイズ × スターキャンプ2025レイズ × スターキャンプ2025

さらに、テレビCMでもおなじみのMIDブランドのホイールも展示した。目を引いたのが、アウトドアブランドであるDODとのコラボレーションから生まれた、ウシャリントバリだ。タフさと懐かしさを感じさせる8ホールデザインに、アースカラーのセミグロスサンドベージュは、『デリカミニ』などに履かせたらしっくりきそうなルックスだが、容易に脱着できるセンターパッケージもユニークだ。DODの人気アイテムであるシェードテント「トバリ」をモチーフにしたディスク状のカバーパーツで、気分次第で足元の表情を変えられるのが面白い。DODロゴ入りセンターキャップやステッカーシートも付属し、アウトドア好きの心をくすぐりそうなアイテムだ。

次回のスターキャンプには、今回の会場で展示された新型デリカミニや、圧巻の登坂デモ走行を行ったトライトンなどを手に入れて参加しようと考えるユーザーも少なくないだろう。合わせて足元のドレスアップも考えているなら、レイズとMIDのホイールを選んでみてはいかがだろうか。

《関耕一郎》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「よくできた万能SUV」だととらえると、評価を誤ることになる
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. クラフトワークス、ホンダ『レブル』専用エンジンサイドバッグを再入荷
  5. 「胸アツです」「出たら欲しい!」マツダスピリットレーシング第二弾はどうなる? “最強のマツダ3”登場に期待の声!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る