BYD、世界初公開1台など合計8車種を展示へ…ジャパンモビリティショー2025

BYDのブースイメージ
BYDのブースイメージ全 6 枚

BYD Japan Groupは、10月29日に開幕する「Japan Mobility Show 2025」に、乗用車部門のBYD Auto Japanと商用車部門のBYD JAPANが合同出展すると発表した。

【画像】BYDの出展車両

乗用車部門の出展は今回で2回目だが、商用車部門の出展は初となる。

乗用車ブースのテーマは「BYDは、これからの当たり前に。」で、ワールドプレミア1台とジャパンプレミア3台を含む計8台を展示予定だ。注目モデルとして、一充電あたり415kmと476kmを走行可能なコンパクトEV「ドルフィンBaseline」と「ドルフィンLong Range」、最新技術を搭載したe-スポーツセダンやクロスオーバーSUVなどが含まれる。

商用車ブースは「BYD商用車が届ける電動テクノロジーの世界」をテーマに、ワールドプレミア2台、ジャパンプレミア1台を含む計5台を展示する。日本の道路環境に合わせ開発された中型EVバスや大型EVバスを中心とし、快適な車内空間と長距離走行性能を両立したモデルを披露する予定だ。

両部門は日本の街並みに溶け込み人々の暮らしに寄り添うイメージを表現した統一感のあるブース演出を展開し、最新技術やブランドビジョン、日本市場への取り組みを発信する。9月30日からはBYD公式サイト内に特設サイトも開設し、出展内容やイベントスケジュールを順次更新していく。

プレスカンファレンスは10月29日14時30分からBYD Auto Japanブースで開催予定で、BYD JAPAN代表取締役社長の劉学亮氏らが登壇する。

「Japan Mobility Show 2025」は日本自動車工業会主催で、東京ビッグサイト東展示棟で開催される。一般公開は10月31日から11月9日まで。

《森脇稔》

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