車内電化ライフをバックアップする“屈強”パワーデリバリーアイテム![特選カーアクセサリー名鑑]

SEIWA・USBマルチセパレートDCソケットCA+C2A2(F361)
SEIWA・USBマルチセパレートDCソケットCA+C2A2(F361)全 8 枚

アイデアが盛り込まれた秀作「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介している当連載。今回は、ハードな使用に耐え得る“屈強なパワーデリバリーグッズ”を4つピックアップする。車内で電気・電子アイテムをいくつか使っているというのなら、これらのチェックをぜひに♪

【画像】SEIWA・USBマルチセパレートDCソケットCA+C2A2(F361)

車内にはもともとさまざまな電装品が組み込まれているが、それら以外にもいろいろと電化・電子アイテムが持ち込まれる。例えばスマホやタブレットやゲーム機といった電子グッズから、外部映像プレーヤーやストリーミングデバイスといったAV機器、また車中泊をする場合には生活電化製品が使われることもある。となると、電源供給環境の整備も不可欠だ。

SEIWA・USBマルチセパレートDCソケットCA+C2A2(F361)SEIWA・USBマルチセパレートDCソケットCA+C2A2(F361)

で、そんなときに役に立つ頼れる新作が登場しているので紹介していこう。まずはこちら「SEIWA(セイワ)」からリリースされている『USBマルチセパレートDCソケットCA+C2A2(F361)』(価格:オープン、実勢価格:2280円前後)から。

当品は、DCソケットに挿して使う電源アイテムだ。これを用いると3つのUSB-Aポートと3つのUSB-Cポートを増設できる。しかもプラグ部分に2つ、別体パーツに計4つとそれぞれにポートを装備するので、車内の広範囲にて電源供給を行える。

なお別体パーツを繋ぐコードの長さは2mあり、しかもクリップ付きなので後部座席のポケットやヘッドレストシャフトに固定が可能だ。また、暗い場所でも通電状態とUSBポートの位置が分かる確認用LEDランプも装備する。使いやすさへの配慮も行き届いている。

Kashimura・2連ダイレクトソケット PD30W/リバーシブルUSB自動判定(KX-246)Kashimura・2連ダイレクトソケット PD30W/リバーシブルUSB自動判定(KX-246)

続いては、「Kashimura(カシムラ)」の『2連ダイレクトソケット PD30W/リバーシブルUSB自動判定(KX-246)』(価格:オープン、実勢価格:2080円前後)と『2連セパレートソケット PD30W/リバーシブルUSB自動判定(KX-247)』(価格:オープン、実勢価格:2180円前後)をピックアップする。なおこれら2つの違いは電源供給部がDCプラグ部分と一体化しているか別体化されているかで(『KX-247』のコード長は1m)、それ以外は同一だ。ともに2つのUSBポート(A&C)と2つのDCソケットを車内に新たに設定できる。

で、当品は出力量が大きいことも特長だ。USBポートは2口合計で最大42Wを出力し、Cポートの方は最大30WのPD出力が可能だ。そしてUSB-Aポートは最大12Wを出力できる。また、AポートもCポートもそれぞれ接続する機器を自動識別して適切な電流量供給を行える。

SEIWA・DC/USBパワープラグC+A/PD65W(F360)SEIWA・DC/USBパワープラグC+A/PD65W(F360)

そして最後に「SEIWA」の『DC/USBパワープラグC+A/PD65W(F360)』(価格:オープン、実勢価格:2880円前後)を取り上げる。当品は、DCソケットを2つのUSBポートに変換できるアイテムだ。というわけなのでポート数的にはスタンダードな仕様だが、出力量が大きい強力タイプとなっている。

USB-Cポートは65WのPD規格に対応していてUSB-Aポートは最大5V/3Aを供給可能だ。また2ポート同時出力も行えて、そのときには最大5V/4.8Aをデリバリーできる。加えて見た目的にもしっかり感がある。頑丈なアルミシェル仕上げとなっていて高級感も高い。表面にキズも付きにくい。

今回は以上だ。次回以降もひとひねりが利いた注目すべき「カーアクセサリー」を厳選して紹介していく。お楽しみに(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。




《太田祥三》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  2. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  3. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. マツダ『ロードスター』に15年ぶり“グリーン系”登場、商品改良で特別仕様「PS」も…295万9000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  5. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
ランキングをもっと見る