ベントレー、象徴的な車名が100年ぶり復活へ…「レア」で「パフォーマンス重視」

ベントレーの新型車のティザー
ベントレーの新型車のティザー全 1 枚

ベントレーは、同社の伝説的な車名を100年ぶりに復活させると発表した。

同社は英クルーから発表した声明で、「ベントレーにとってアイコニックな名前の復活が間近に迫っている。これは100年前に初めて導入されて以来のことだ」と述べた。

新型車について同社は「これはレアなベントレーであり、パフォーマンスを発揮することに意欲的なモデルになる」と説明。「もう一つの特別な車が間もなく登場する」と予告している。

ベントレーは詳細について「適切な時期に発表する」としており、具体的な車名や仕様、発売時期などは明らかにしていない。100年前に導入された車名の復活ということで、自動車業界では同社の歴史的なモデル名の復活に注目が集まっている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
  3. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  4. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  5. 日産のSUV『エクステラ』が復活、2028年から米国生産へ…V6またはV6ハイブリッド搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る