あのワイスピの“立駐ドリフト”をリアルで再現「Red Bull Tokyo Drift 2025」、ネオン×爆音×ドリフトの世界観

Red Bull Tokyo Drift 2025
Red Bull Tokyo Drift 2025全 28 枚

レッドブル・ジャパンは10月4日、川崎市のESR東扇島ディストリビューションセンター1にて「Red Bull Tokyo Drift 2025」を開催した。

【画像全28枚】

Red Bull Tokyo Drift 2025Red Bull Tokyo Drift 2025

普段はトラックが行き交う巨大な物流倉庫のワンフロアを、ネオンライトとDJサウンドに包まれた非日常空間へと変貌させ、レジェンドカービルダー、トップドライバー、カリスマカーオーナーが集う、招待制ナイトカーミーティングに100台以上のカスタムカーが集結した。

Red Bull Tokyo Drift 2025Red Bull Tokyo Drift 2025

イベントのハイライトは、ドリフトレジェンドのマッド・マイク・ウィデット(Mad Mike Whiddett)が操る『マツダ3』と箕輪大也(ミノワヒロヤ)操るトヨタ『GRカローラ』によるドリフトエキシビションだった。両車は倉庫のランプウェイを何度も上下に縦横し、会場はドリフトカーのエキゾーストサウンドとゲストの興奮で包まれた。

Red Bull Tokyo Drift 2025Red Bull Tokyo Drift 2025

イベント最後には世界初のチューニングされたレッドブルMINIを披露。さらに改造してドリフト可能にすることを目指すとともに、そのお披露目の場として「Red Bull Tokyo Drift 2026」を来年の2026年3月に開催することを発表した。

箕輪大也選手箕輪大也選手マッド・マイク選手マッド・マイク選手

マッド・マイクは次回開催について「何か特別なことを実施し、観てくれる人たち皆が楽しめるイベントを創りたいです。本当にクレイジーなイベントになると思います。開催まで待ちきれません。楽しみにしていてください」とコメントした。

Red Bull Tokyo Drift 2025Red Bull Tokyo Drift 2025

会場では、2025年1月に公開したWRCチャンピオンでレッドブル・アスリートのカッレ・ロバンペラ(Kalle Rovanperä)が日本のモーターストリート界のレジェンドたち、そしてクルマ漫画の金字塔『頭文字D』の藤原拓海と峠でドリフトバトルを繰り広げる作品「峠最速は誰だ|頭文字D 藤原拓海 vs WRC カッレ・ロバンペラ」と共に、11月に公開予定の作品「World is a Playground|セカイハアソビバ」のトレーラー映像を上映した。

この作品は、Goldnrush Podcastのアイザックが南アフリカで最も過激なモータースポーツ「スピニング」を体験する様子を追ったもので、かつてギャング同士が強かったがスピニングは現在モータースポーツとなり、レッドブルは「Red Bull Shay'iMoto」という名の世界最大級のスピニングイベントを開催している。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  2. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  3. BMW『3シリーズ』新型発表、EVと共通の「ノイエ・クラッセ」デザインに
  4. 日産の株価が反落…『キックス e-POWER』の北米投入と伝わるも不発
  5. ヤマハ『XSR900』を「USインターカラー」に変身! ワイズギア、外装セットを限定発売 価格は29万9200円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る