ナビタイムの「トラックカーナビ」、通行禁止道路の通行許可対応ルート検索機能を追加

『トラックカーナビ』が通行禁止道路通行許可を考慮したルート検索が可能に
『トラックカーナビ』が通行禁止道路通行許可を考慮したルート検索が可能に全 3 枚

ナビタイムジャパンは10月8日、トラック専用カーナビアプリ「トラックカーナビ by NAVITIME」のWeb版で「通行禁止道路通行許可」を考慮したルート検索機能の提供を開始したと発表した。

新機能では「支援機能」内の「通行許可区間」で通行許可を取得している区間を設定すると、その区間を通行可能な道路として含めた最適なルート検索が可能となる。通行許可区間の設定は地図をクリックするだけで簡単にでき、大型貨物自動車等通行止めや車両サイズ等による規制区間を確認しながら操作できる。

検索したルートはアプリに共有でき、ナビゲーションも可能だ。アプリでルートを再現した時点での渋滞等を考慮するためルートが変わる場合があるが、その場合も通行許可区間を考慮して最適なルートを提案する。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「よくできた万能SUV」だととらえると、評価を誤ることになる
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. クラフトワークス、ホンダ『レブル』専用エンジンサイドバッグを再入荷
  5. 「胸アツです」「出たら欲しい!」マツダスピリットレーシング第二弾はどうなる? “最強のマツダ3”登場に期待の声!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る