マツダ5車種、クリーンディーゼル専用「XD Drive Edition」設定…黒アクセント+革内装

マツダの「XD Drive Edition」
マツダの「XD Drive Edition」全 7 枚

マツダは10月10日、『CX-30』『CX-5』『CX-60』『CX-80』、『マツダ3』の5車種に、クリーンディーゼルエンジン専用の新機種「XD Drive Edition」などを追加し、全国のマツダ販売店を通じて予約受注を開始した。

【画像】マツダの「XD Drive Edition」

販売開始は10月上旬以降、順次行う予定。

今回の新機種追加では、幅広いニーズに応えるため、5車種各モデルにクリーンディーゼルエンジン専用の「XD Drive Edition」を設定。顧客が選択しやすい機種体系とした。

「XD Drive Edition」は、黒基調のエクステリアと本革シートを採用したインテリアにより、スポーティな世界観と力強さ・上質さを両立。長距離ドライブを快適かつ経済的に楽しみたい方や、環境に配慮したカーライフを志向される方に、多様な選択肢を提供する。

CX-60とCX-80には、XD-HYBRIDやPHEV搭載車で人気の高いタン内装を採用した新機種「XD Premium Sports」を追加。洗練された内装デザインと、ディーゼルならではの余裕ある走行性能を組み合わせ、上質で快適な移動空間を届ける。

マツダ3とCX-30では、より一層快適に運転を楽しんでもらうために、マツダコネクトの操作性向上をはじめとした商品改良も行う。また、機種体系、一部価格の改定を実施している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  3. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  4. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  5. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る