スマートウォッチで事故防止、ドライバー向け「Nobi for Driver」…三井住友海上とエンステムが提携

エンステムのスマートウォッチ型「健康・安全」サービス(Nobi for Driver/MAMORINU)
エンステムのスマートウォッチ型「健康・安全」サービス(Nobi for Driver/MAMORINU)全 1 枚

エンステムは、同社が提供するスマートウォッチ型「健康・安全」サービス(Nobi for Driver/MAMORINU)について、MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険を顧客紹介パートナーにすると発表した。

エンステムはサービス提供主体として運用・サポートを担い、三井住友海上は全国の保険代理店を通じた幅広い顧客への同サービスの紹介を通じて顧客の事故防止の取り組みを支援する。

少子高齢化・人手不足、夏季の気温上昇などにより、企業活動における「健康・安全」対策は一段と重要性を増している。貨物・旅客運送業では健康起因事故の増加、製造・建設・倉庫業では熱中症や転倒事故の増加が課題だ。2025年6月施行の改正労働安全衛生規則により、熱中症対策は企業の義務となった。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. GR86・BRZオーナーの祭典「FUJI 86/BRZ STYLE 2026」、富士スピードウェイで開催…9月12日
  5. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
  5. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
ランキングをもっと見る